「フラッシュ無しで映るこのフィルムすごい!」
これが僕の第一印象だった。
NATURA1600カラーネガフィルムが2018年3月で出荷終了になり世界中に残りはどれぐらいあるかわからないけど・・・。正直こんないいフィルム無くなるなんてもったいない。すでに希少になり価格はうなぎ登り。(2018年9月時点)
ライブハウスでもしもフィルムで撮るならこのフィルムが確実に選択肢になる。この時代フィルムで撮っている人いるのか?薄暗いライブハウスでは最新デジカメでも撮影は難しいけど、このフィルムは生々しく記録して記憶を呼び起こす。
高感度であるNATURA1600で撮ると確かにノイズが多く乗るがデジタルのノイズと違って空気感まとったノイズでそれがフレーバーとなりフィルムに焼きつけられる。
「最高だ!」
フィルムが好きな人はノイズが大好物だと思う。
このNATURA1600フィルムをカメラ側の感度設定で400にするとノイズの少ない滑らかな写真が撮れるぞってマニアの中で流行っていて僕もやってみた。
そうするとほんとにナチュラルに撮れてる。
フィルムって晴天の時に撮るのが一番奇麗だけど、曇りの日でもその湿度までもナチュラルに残すのがこのフィルムの特徴だと思う。
深夜まで遊んで楽しかった笑顔を残せるのはこのフィルムだよ。夜でもフラッシュ無しでガンガン撮っていこう。
僕にできることは失われつつあるフィルムをその日までめいっぱい楽しみたい。

Photo & Text by YOU☆CAN
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